【20日落語会 出演者】

立川志の彦(たてかわしのひこ)

落語立川流 立川志の輔一門。
1983年5月28日生まれ。東京都練馬区出身。
日本大学文理学部体育学科出身。
幼少の頃から大学までサッカー一筋。
大学卒業後はライフガードの職を経て、新宿明治安田生命ホールにて師匠立川志の輔の落語に出会い衝撃を受ける。
入門を志願するため、公演先の愛知県半田市まで練馬からヒッチハイクで向かう。
しかし時間がかかり過ぎて間に合わず、翌日の名古屋公演で入門志願。
2007年10月 立川志の輔に入門。
2014年2月17日公演先のマニラにて、師匠より二ツ目昇進の内定をいただく。
2014年4月に晴れて二ツ目昇進。
2014年5月13日、思い出の場所、新宿明治安田生命ホールにて立川志の彦二ツ目昇進記念の会を開催。
2014年6月9日より、渋谷にあるミニシアターUPLINKにて『立川志の彦落語会 in UPLINK』を毎月開催。
そのほか、千葉県富津市浜金谷にあるシェアアトリエ&coworkingスペースKANAYA BASE”、東急スポーツオアシス恵比寿店、防災訓練にエンターテイメントの要素を掛け合わせた『アカリトライブキャンプ in赤坂小学校』美味しいさんまと落語が楽しめる『目黒のさんま祭り』、城西大学付属城西中学にて中学生に落語の楽しさを伝える講演,などさまざまなところで精力的に活動中。

 

Official website  http://shinohiko.com

 

 

 

 

【23日クロージングイベント 出演者】

児玉奈央(こだまなお)

2005年唄とマンドリン、ギターからなるacoustic unit ”YoLeYoLe”を結成。湘南を拠点に全国の野外イベントやカフェ等数多くのライブツアーを行い、各地で人気を得る。

20091st Solo AlbumMAKER(Tuff Beats) を、20102nd Album

SPARK(FlyingStar Records) をリリース。20117月 "児玉奈央と青柳拓次名義で、カバーアルバム『Family Songs』(FlyingStar Records)を発売。
20134月永野亮プロデュースによるミニアルバム『MAGIC HOUR』をライブ会場とTuff Beats オンラインショップ限定でリリース。

現在ソロでの活動を中心に、Fuji Rock FestivalRock On The Rockなどの野外フェスに多数出演。ハナレグミ 5th Album『オアシス』にコーラスで参加、冨田ラボ4th AlbumJoyous』(初回限定盤)に「いつもどこでも feats.児玉奈央」が収録されるなど、実力派アーティストとの共演も多い。

最近では、花王リセッシュ、キューピードレッシング、コカ・コーラなどのCMソングの歌唱でも活躍している。

 

Official website http://naoecho.com/

 

 

toconoma(とこのま)

(Pf.)Ryu (Gt.)Kotaro (Ba.)Ray (Dr.)Ikuya
2008年東京渋谷にて結成。

情熱的なダンスビートから生まれるグルーヴに、感情的なメロディー。 
歌は無くとも、それ以上に伝わる何かがそこにはあった。 
紡がれた音はジャンルという壁を乗り越え、シーンの彼方を切り拓く。 

2013年8月7日にリリースした1st album “POOL”にてタワーレコード全店からのレコメンドによる「タワレコメン」を受賞、また2013年Tower Recordの年間売上JAZZランキングでは第9位を獲得と大きな反響を呼んだ。

「GO OUT CAMP 2011」「One Music Camp2012」「大阪舞音楽祭2013」「Natural High 2014」に出演するなど野外フェスにてライブバンドとして高い評価を受けている。

2014年秋には待望のセカンドアルバムのリリースを控え、さらに躍進をすべく全国各地の野外フェスに出演中。

 

YOUTUBE http://www.youtube.com/watch?v=dKWeR8JcTgg

Official website http://toconoma.xii.jp/

                          https://soundcloud.com/toconoma

 

 

 

備前守(びぜんのかみ)

2007年結成。
Vo.&Gt.のボラと、Vo.オカリナのサキによる男女ツインボーカルユニット。 自主制作版では標題曲の「しあわせ」がNHKらじるらじるのPRソングに選ばれるなど 話題となる。今回の流通版では未発表曲5曲に、自主制作版で話題となった「しあわせ」 を加えた6曲。ボラの鼻歌からうまれてくる曲たちは、覚えやすく、つい口ずさんで しまいたくなるキャッチーな曲ばかり。少し懐かしくてほっこりするサキの声も魅力的。 

 

Official website   http://bizennokami.com